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山行記録>2005年度
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ホーム山行記録>2005__今年は沢の年でした。中でも鈴鹿南部は地域研究的に彷徨し、思わぬ当たりも飛び出しました・・・
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2005
11/9
負荷
>>湯ノ山温泉〜MTB→武平峠〜鎌ヶ岳(ピストン) 単独
武平を過ぎて見上
頂上直下
対面は御在所
汗引き始めて

スカイラインを
自転車で登る
「バカだよ」
等と忠告を受けると
尚更やりたくなってくる
紅葉の盛りに
気づいたのは
漕ぐ必要のない自転車に
乗った時だった


2005
8/16
負荷
>>武平峠〜鎌ヶ岳〜武平峠〜御在所〜武平峠 雪猿・ST
緑濃い武平峠
暫し休憩
核心の岩場
頂上直下鎖場
頂上からの鎌尾根

2005
8/14
負荷
>>錫杖湖〜東方稜線〜錫杖ヶ岳〜南尾根〜錫杖湖 雪猿・ST
干上がる湖
霞む錫杖
目が霞むピークで

トンネルをくぐると
そこは不思議な国でした
干上がったダム湖底には白骨化した森が現れ
湖は川になっている
今年は渇水、と久しぶりに叫ばれているけれど
これ程酷いとは思わなかった
そしてこの後我々も
湖と同じ運命を辿るのであった


2005
4/30-5/1
沢登
>>林道終点〜矢原川・本谷〜仙鶏尾根〜野登山〜坂本 雪猿・ST
静かな夜
過激な朝

初めの山行計画では
楽しい連瀑帯のある右俣に行こうという事になっていた
それが私の信じがたいルートファインディングミスで
あろう事か100m大滝が出現する、鈴鹿きっての険峪に突入してしまう
入ったからにゃぁ行くしかネェと、か細い装備で直登に次ぐ直登
次から次へと出てくる大滝にはほんとに感激しながら
土砂降りの稜線に飛び出すと、不動明王が迎えてくれた


2005
4/22-23
沢登
>>駐車場〜小岐須渓谷滝ヶ谷〜入道ヶ岳〜二本松尾根〜駐車場 雪猿・ST
冷え込む夜

取り付きから暫く
ゴルジュへの倒木が多く
越えるのに苦労する
次第に可愛い滝が現れる
濡れた足を乾かし
高級なレトルトで
お腹を満たす

悪滝と皐月
悪滝全景
汗吹き飛ぶ笹原

翌日
詰めに入って
10mの滝が出現
直登すると以外に悪い
更にシカの群れによる
落石集中打を浴びる
最後は突如
笹原に飛び出し
背丈の低い笹を掻き分け
ピークへと泳ぐ
最後は銀マットで・・


2005
4/16-17
沢登
>>小岐須渓谷一の谷右俣〜野登山〜鉱山西尾根 雪猿・ST
下部ゴルジュ帯
下部核心
濡れた服を乾かして
鈴鹿平野の夜
町の朝

小岐須渓谷通い2週目に突入し、今週から流域調査となる
狙いを付けたのが、野登山北面の一の谷
地形図からして、沢の下部だけにみられる部分的なゴルジュと、マイナーピークに詰め上げるという性格から
余り溯行されていないと踏んだわけだ
結果、大当たり。下部の瀑音凄まじいゴルジュからゴーロを挟んで、一気に手付かずの連瀑帯になる詰め
ホールドが脆いのを気にしなければ、ゴル突練習にもってこいでした


2005
4/9
沢登
>>駐車場〜小岐須渓谷本流〜屏風岩〜洞口 雪猿・ST
浸食
屏風岩

これから一月掛けて小岐須渓谷周辺を溯行する
ここ小岐須渓谷流域には
鈴鹿北方の藤原系に準じた石灰岩床があり
小さいながらも、カルスト地形が発達し
その象徴である鍾乳洞も形成されている
野登山東方の石灰鉱床からは
発破時に鍾乳石も飛び出している

丹念に探せば、塞がった洞口が見つかるのではなかろうか
と期待しての入渓であった
結果、本流側壁に限っても相当数の穴が開いており
四つん這いでも、5m以上入れるものが2つ発見できた
小さいが風流があるものや、側壁中腹でアプローチ出来ない物等
まだまだ遊べそうである

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